音楽の最近のブログ記事
ずっと昔からWill Leeが気になっていた。今日とうとうWill LeeをCotton Clubでほんの数メートルの距離でみました。彼は本当に職人です。表に出ることは少ないけれど、確かなテクニックと独特のTasteを持っている。Funkという概念を体から発散しているようなミュージシャンでした。
結局生き残るミュージシャンというのは、Tasteです。病み付きになるTasteがなければ、続かない。不思議なのは、Will Leeは消費されて飽きられることがない。何故なんだろう。
歌もうまいです。ディーン・ブラウンもデニス・チェンバースもかないません。結局脇役なのに、このトリオになると、主役は彼のようです。ディスコグラフィーを見て驚いたのは、郷ひろみやSMAPまでサポートしていました。私は、山下達郎のCircus Townや矢野顕子などで気になっていたのですが、あらゆるところから呼ばれているんですね。
職人としてこういう生き方は、とても好きですね。
Blue Note Tokyoに続いて、今度は六本木MidTownのBillboard Live Tokyoです。1年前にオープンした時Steely Danを聞き逃したのが心残りでした。場所は便利なところですが、会場はBlue Note Tokyoより少し狭い。2階席、3階席がありますが、今回は1階の自由席です。ステージのすぐそばよりは、少し離れたところの方がいいと思って、一番中央の奥の席にしましたが、とても聴きやすい。しかし、一番前の方が顔が間近で見えるので、そこも良さそうです。
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| ギルバート・オサリバン ビクターエンタテインメント 2004-06-16 おすすめ平均: ![]() 「アローン・アゲイン」は聴くたびに涙が溢れる唯一の歌 懐かしの名曲は今も色褪せずに輝いています 心にずっと残る名曲。 |
8月15日(金)は、2回の演奏で、行ったのは2回目9時30分からの回。Webで予約して44番目。会社を7時過ぎに出て、途中軽く食事して8時40分ころにBillboard liveの受付へ。9時ころ会場内へ。待たされること30分。Gilbert O'Sullivanが出てくる。
Blue Note Tokyoに今まで行ったことがありませんでした。息子と二人で7月5日午後6時過ぎに聴きに行きました。Ramsey Lewisは、息子にとってはちょっと退屈なところもあったようです。
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演奏はそれなりに楽しめるものでしたが、息子と二人で行ったことと、Blue Note Tokyoというのは、どういうところで、どういうシステムなのか、そちらの方が興味ありました。
「根拠のない自信」について、今でも時々考えている。私の場合、音楽が重要に関わっている。音楽によってある意味脳が麻痺しているので、先のことに関して楽観的になり、「根拠のない自信」が生まれるのではないだろうか。特に私が聞くのは、ブラックミュージックである。悲しい現実を忘れて何とか生きていくために、音楽を聴き、ダンスを踊る。だからブラックミュージックは、ソウルと言われるように、魂を高揚させる、一種麻薬のようなエクスタシーを脳に生じさせる。
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昨日、American Music Award 2007を観ていて、Mary J Bligeの「Just Fine」にはまってしまった。







「アローン・アゲイン」は聴くたびに涙が溢れる唯一の歌






