本>「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た!

ホイチョイの人が何でディズニーランドの話を書くのか、と思い読んでみました。さらっと読めて、東京ディズニーランドの誕生に関わった人の話はやはり面白い。

「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た!
馬場 康夫
講談社
2007-01-20
定価 ¥ 1,470
おすすめ平均:
人気FM番組の十数年前のオン・エアの記憶が甦ってくる快作。
深みに欠ける内容,東京ディズニーランドの史事は半分程度
ホイチョイの楽観主義は読み方次第で希望である
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1960年に株式会社オリエンタルランドができてから、東京ディズニーランドが開園する1983年4月15日まで23年。気の長いビジネスです。そして、その後の規模の拡大を誰が予測できたでしょうか。

この本は、小谷正一、堀貞一郎という二人の電通にいたプロデューサーがディズニーランド誘致を成功させたという話である。しかしよく読んでみると、成功要因は浦安という立地条件の良さ、ライバル三菱地所の関心の薄さなど、周辺の条件がすべて味方してくれたこともある。

ホイチョイの人がこの本を書いた理由は、一番最後に書いてある。それほど驚くようなことではない。ディズニーランドの成功に関しては、他にいろいろ語られていると思うが、私は詳しくは知らない。この本を読んで感慨深く思ったことは、浦安を埋め立てて、遊園地を作るということを考えて、実際に実行した人がいたということです。最初にこれを考えた人は、やはりすごいとしか言いようがない。

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このページは、simplelifeが2007年5月 4日 15:27に書いたブログ記事です。

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