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PT2による録画静音サーバーの組立(hardware)

簡単にハードウェアの組立手順を紹介しておこう。今回のポイントは、PCIカードが一枚ある場合のmini-ITXマザーボードの標準手順となる。実は、もう一台同じPT2静音サーバーをサイズ社のmini-ITXケースで組み立ててみた。見た目は、サイズ社の方が良いのだが、価格、組立の手間などを総合して、岡谷エレクトロニクスを採用した。サイズも岡谷エレクトロニクスもその静音電源を私が使っており、メーカーとして信頼できる。

組立の注意点は1点だけである。 PT2というカードは、アンテナ接続端子から一番離れている側のマザーボードとのスロット部分が浮き易く、接触不良を起こすことが多い。そのために、カードが認識できずドライバがきちんとインストールされない、あるいは運用時に突然録画ができなくなるなどの現象が起こる。私が経験した本サーバーの組立時の問題点は、すべてPT2カードの接触不良に起因している。きちんと挿入されていることを確認するようにしてください。

それでは、組立手順hardware編を以下に示そう。
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PT2による録画静音サーバーのhardwareとsoftware

2009年11月にPT2を入手して、録画サーバーを作りました。非常に安定した動作で、しかも最大でも消費電力が70W程度で済みそうなので、ミドルタワーケースからもっと小さいものに変えてみました。組み立てた状態は、以下のとおりです。

岡谷エレクトロニクスの「MX1201-BK」というmini-ITXケースで200Wの電源を積んでいます。幅215mm、高さ130mm、奥行き323mmの非常にコンパクトなケースです。実際に消費電力を測定したところ、以下のような結果になりました。

PT2録画システムの稼動状態
状態 消費電力 CPU稼働率 消費メモリ
無負荷状態 44W 5% 720MB
同時4チャンネル録画 55W 約40% 800MB

ディスプレイ、キーボード、マウスなどはつけません。アンテナケーブル、LANケーブル、電源ケーブル、USBカードリーダーだけがつながっているシンプルな構成です。

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PT2を使ったHD録画静音サーバーの作成

2010年3月現在も、PT2(地上デジタル2チャンネル、衛星デジタル2チャンネルの同時録画可能なチューナーカード)の入手は簡単ではありません。しかし、それには理由があります。

素人でも簡単にデジタル放送同時4チャンネル録画のシステムが作れてしまうからです。2010年3月現在の相場では、1チャンネル320GBのHDDレコーダーが約3万円で販売されています。ところが、このPT2を使うと4チャンネル4TBのHDD録画サーバーが約7万円で作れてしまうのです。実際に使ってみるとわかりますが、地上デジタル同時2チャンネル、衛星デジタル同時2チャンネルまでは、録画システムとして最低必要です。それは、18時~24時の時間帯に良い番組が集中し、裏番組を録画する可能性が高まるからです。特に、衛星デジタルで良質な番組が多いことに気がつきます。

PT2を使ったHD録画静音サーバーの特長は次のとおりです。
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iPhoneを失くした時どうするか?

iPhoneのようなものを失くすなんて、普通では考えられないのですが、1ヶ月程前に経験してしまいました。

そこで得た経験から、対処方法をここに書き留めておくことにします。私の場合、最終的には「人間万事塞翁が馬」(じんかんばんじさいおうがうま)ではありましたが。。。
経過は以下のとおりです。
①金曜日の夜に渋谷で飲んで、最後「宇田川カフェ」でビールをまた飲んで、11時過ぎに副都心線に乗りました。その時、時計代わりのiPhoneで時間を確認しました。
②そして、最寄り駅で降りて帰宅し、そのまま寝てしまいました。朝起きて探したがiPhoneがありません。
③電車の中に落としたと思い、最寄り駅の事務所で落し物を調べてもらいましたが、届いたものがありませんでした。
④次に近くの交番に行き、落し物の登録をしました。時々警察の落し物係に電話して、確認するように言われました。
⑤土日は落し物係も休みのため、月曜日に電話しました。そこでわかったことは、警察から携帯電話会社に製造番号の情報が送られて、持ち主が判明し、郵便で本人に通知が行くため、発見されてから1週間くらいかかる場合があるということでした。そこで落し物係から言われたのは、携帯電話会社に確認の電話を入れるのが確実だということでした。
⑥次に、再度東京メトロの事務所に行き、落し物が届いていないか確認してもらいましたが、ありません。東京メトロでは、各駅から上野に集められ、そこで1週間置いた後、警察に送られるとのことでした。
⑦それから、携帯電話会社に毎日連絡しましたが、見つかりません。仕方なく木曜日に機種変更ということで新しいiPhoneを購入しました。約5万円を支払いました。
⑧土曜日に携帯電話会社に電話したところ、今度は見つかりましたという。飯田橋の警察で預かっているという。仕方なく引き取りに行きました。

さて、その後私の取った行動は? iPhoneを失くした時どうするか? の続きを読む

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iPhone料金節約術の実施結果

iPhoneをイーモバイルと併用することで、2009年1月の使用料金を減らすことができました。その結果は以下のとおりです。

電話料金の比較
年月 softbank料金 イーモバイル料金 合計
2009年12月 6,088円  5,405円  11,493円
2010年1月 3,028円  2,991円  6,019円

 
softbankの料金は、パケット定額フルが4200円から980円に下がり、3000円程度下がりました。イーモバイルの料金は、5405円(2,687,792パケット)から2991円(2,457,874パケット)に下がったのは、バリューデータプランの300MB丁度使ったためでした。1ヶ月で300MBはiPhoneで普通に使って越えるレベルです。1GBまで3980円/月のギガデータプランに変更することにしました。

再度整理すると、 iPhone料金節約術の実施結果 の続きを読む

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MTからwordpressへ移行しました。

今までMovableTypeを使ってきましたが、今回wordpressに変えました。また、OSもwindowsからcentosに変更しました。単にこれだけの変更なのに、着手してから3か月くらいかかってしまいました。これから、この環境を作るために培ったノウハウを、きちんとドキュメントとして残していきたいと思っています。

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「仕事に強いモバイルPC」について考える

12月15日デル株式会社主催のブロガーミーティングに参加してきました。
主な内容は、
・ノートブック新製品「Vostro V13」の紹介
・2-3年後に欲しいモバイルPCの要求仕様

今までのデル社のノートブックは、デザインはすっきりしているが重たい、家の据え置き型というイメージが強い。今回見せてもらったVostro V13は、以下のように16.5mmと薄く、13インチのディスプレイもなかなか良い。価格もおすすめ版で69980円とちょっと手が出そうな設定である。

vostrov13.jpg

重さが1.59キロでモバイルとしては微妙なところであるが、実際に持ってみると大きさがあるからか思ったより軽い。似たような仕様、価格でAcerやASUSも出してきているが、13インチというところが特徴で好きになる人もいるだろう。

この紹介を聞いた後、今後のモバイルPCへの要望を参加者全員に書いてもらい、発表が行われた。
これが非常に面白い。ほとんどの方がモバイルを実践している人なので、内容に説得力がある。

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モバイル>iPhone料金節約術の裏側

こんな事書くと、SoftBankが嫌がるかもしれないが、今回のiPhone料金節約術はemobileの料金改定が関係している。このemobileの料金設計担当者に座布団3枚くらいあげてもいい。

それでは、SoftBankの定額フルとemobileのバリューデータプラン、ギガデータプランを比較してみよう。

packetcost2.JPG

これを見ると一目瞭然でしょう。

SoftBankの定額フルは、ちょっと使っただけですぐ定額フルになる。

1029円という開始料金は、まったく意味ありません。

私が今までに使ったiPhoneでの使用履歴を調べてみたところ、20万~30万パケットでした。従って、バリューデータプランの2980円に収まる可能性は高い。

emobileの担当者は、料金設計する際に、この図を意識していたことは間違いありません。

よくよく考えてみると、定額フルの最低料金1029円があるから、今回の節約術が成立するので、そういう意味ではSoftBankを責めることはない。しかし、まったく使わなくても、iPhoneがフルに使えることには気がつかなかったのでしょう。

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モバイル>iPhone料金節約術-補足

2009/12/30 この記事も間違い。
結局skypeoutの料金は、ひかり電話より高くなるので、自宅にLAN経由で入り,ひかり電話を使うのが一番安い方法になる。

iPhone料金節約術として私は以下の提案をした。

・Pocket WiFi利用(SoftBank 3G Packetの遮断)
・SkypeOut利用  (Pocket WiFi経由の他社通話)

実はこれ以外にもいくつかの検討を行った。

①JailBreakによるSkypeOut通話
 この場合でも、パケット通信が300MB以内であれば、基本料金はemobileの方が401円安い。300MBを越えて335MB以上の通信の場合、emobileは5980円になるため、今度は、SoftBankが2599円安くなる。ただしこの場合は、emobileの契約をバリューデータプランからギガデータプランに変更すれば、1GBまでは、3980円の通信料金となるため、基本料金でSoftBankが599円安くなる。

①の結論
・599円の差しかない場合、Pocket WiFiのメリットを考えるとemobileの方が得と考えて良いだろう。
・JailBreakはリスクもあるので、実際にはあまりお勧めではない。
(私は実際行っていないので、リスクが小さいか大きいか判断できない。)

②iSIPを使ったひかり電話の活用
以下の記事が詳しいので参照してください。
VPNサーバでMac、iPhone、自宅LANを徹底活用(2) – 「iPhoneのひかり電話端末化」
条件は以下の3点である。
①自宅にひかり電話が入っている。
②自宅でPPTPサーバーを動かす。
③iPhoneにiSIP(SIPクライアント)がインストールされている。(有料450円)
この条件がそろえば、無線LAN環境からiPhoneを内線電話として、自宅から光電話を使える。

この場合は、通話料金はひかり電話の料金になります。iPhoneが自宅内線電話になるので、自宅の固定電話に無料でかけられるメリットはあります。ただし、ひかり電話の通話料金は、Skypeより消費税分高いのと、固定電話の3分ごとの課金であるところが劣る。

②の結論
・ひかり電話はSkypeOutよりわずかに通話料金が高いため、SkypeOutの方が有利。
・VPNの設定を行う分、操作が手間である。Skypeはログインに若干待ち時間があるが、実用上無理ということはない。

上記の二つの方法も検討したが、結論はSkypeOut+PocketWiFiである。(2009年12月16日現在)

 

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モバイル>iPhone料金節約術まとめ

2009/12/30 この記事も間違いです。
skypeoutの料金は、固定電話(最初の1分は、12.55円、2分目以降 2.66円)
携帯電話(最初の1分は、27.4円、2分目以降 17.5円)
それでもSoftBankより安いですが。。。

 

現在私が支払っているiPhoneの使用料金は、以下のとおりである。

ホワイトプラン     980円
パケット定額フル 4410円
S!ベーシック     315円
基本オプション     498円

SoftBankの現状
合計   6203円+他社通話料金(21円/30秒)

今までに検討してきた、

SkypeOutを使う、3G回線禁止+Pocket WiFiの節約プランでは、

ホワイトプラン       980円
パケット定額フル 1029円
S!ベーシック     315円
基本オプション     498円
Pocket WiFi       2980円(にねんM、バリューデータプラン、月300MB使用)

節約プラン
合計   5802円(SoftBank 2822円、emobile 2980円)
       +他社通話料金(固定 2.66円/60秒、携帯 17.5円/60秒)

Pocket WiFiに初期投資で5980円支払い、2年契約という縛りを受け入れれば、
節約プランの方がかなり得であることがおわかりだろう。イーモバイルの料金設計担当者はどうもこれを狙っているとしか思えない。

節約プランのメリットは、以下のとおりである。
①月額基本料金が401円安い。
②他社通話料金が半分以下である。
③PC,NintendoDS,PSPなども使える。
④アップロードが500Kbpsと十倍くらい速い。

デメリットは、今のところわかっているのは、次の点である。
①ドコモ,AUからの携帯メールをMMCで受けられない。
(ただし、gmailなどを使って、メールを取れるので、メールアドレス変更を知らせればいいだけ。)

他にもまだ、細かい問題はあると思うが、本日から節約プランの設定で私自身が使っているので、何かあったら、またお伝えすることとし、今月の料金は既にSoftBankで6000円を越えているが、2010年1月度の料金は、SoftBank 2822円に抑えられるはずである。実際にどうなったか2010年2月にご報告します。