電脳:wordpress |

MTからwordpressへ移行しました。

今までMovableTypeを使ってきましたが、今回wordpressに変えました。また、OSもwindowsからcentosに変更しました。単にこれだけの変更なのに、着手してから3か月くらいかかってしまいました。これから、この環境を作るために培ったノウハウを、きちんとドキュメントとして残していきたいと思っています。

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「仕事に強いモバイルPC」について考える

12月15日デル株式会社主催のブロガーミーティングに参加してきました。
主な内容は、
・ノートブック新製品「Vostro V13」の紹介
・2-3年後に欲しいモバイルPCの要求仕様

今までのデル社のノートブックは、デザインはすっきりしているが重たい、家の据え置き型というイメージが強い。今回見せてもらったVostro V13は、以下のように16.5mmと薄く、13インチのディスプレイもなかなか良い。価格もおすすめ版で69980円とちょっと手が出そうな設定である。

vostrov13.jpg

重さが1.59キロでモバイルとしては微妙なところであるが、実際に持ってみると大きさがあるからか思ったより軽い。似たような仕様、価格でAcerやASUSも出してきているが、13インチというところが特徴で好きになる人もいるだろう。

この紹介を聞いた後、今後のモバイルPCへの要望を参加者全員に書いてもらい、発表が行われた。
これが非常に面白い。ほとんどの方がモバイルを実践している人なので、内容に説得力がある。

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モバイル>iPhone料金節約術の裏側

こんな事書くと、SoftBankが嫌がるかもしれないが、今回のiPhone料金節約術はemobileの料金改定が関係している。このemobileの料金設計担当者に座布団3枚くらいあげてもいい。

それでは、SoftBankの定額フルとemobileのバリューデータプラン、ギガデータプランを比較してみよう。

packetcost2.JPG

これを見ると一目瞭然でしょう。

SoftBankの定額フルは、ちょっと使っただけですぐ定額フルになる。

1029円という開始料金は、まったく意味ありません。

私が今までに使ったiPhoneでの使用履歴を調べてみたところ、20万~30万パケットでした。従って、バリューデータプランの2980円に収まる可能性は高い。

emobileの担当者は、料金設計する際に、この図を意識していたことは間違いありません。

よくよく考えてみると、定額フルの最低料金1029円があるから、今回の節約術が成立するので、そういう意味ではSoftBankを責めることはない。しかし、まったく使わなくても、iPhoneがフルに使えることには気がつかなかったのでしょう。

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モバイル>iPhone料金節約術-補足

2009/12/30 この記事も間違い。
結局skypeoutの料金は、ひかり電話より高くなるので、自宅にLAN経由で入り,ひかり電話を使うのが一番安い方法になる。

iPhone料金節約術として私は以下の提案をした。

・Pocket WiFi利用(SoftBank 3G Packetの遮断)
・SkypeOut利用  (Pocket WiFi経由の他社通話)

実はこれ以外にもいくつかの検討を行った。

①JailBreakによるSkypeOut通話
 この場合でも、パケット通信が300MB以内であれば、基本料金はemobileの方が401円安い。300MBを越えて335MB以上の通信の場合、emobileは5980円になるため、今度は、SoftBankが2599円安くなる。ただしこの場合は、emobileの契約をバリューデータプランからギガデータプランに変更すれば、1GBまでは、3980円の通信料金となるため、基本料金でSoftBankが599円安くなる。

①の結論
・599円の差しかない場合、Pocket WiFiのメリットを考えるとemobileの方が得と考えて良いだろう。
・JailBreakはリスクもあるので、実際にはあまりお勧めではない。
(私は実際行っていないので、リスクが小さいか大きいか判断できない。)

②iSIPを使ったひかり電話の活用
以下の記事が詳しいので参照してください。
VPNサーバでMac、iPhone、自宅LANを徹底活用(2) – 「iPhoneのひかり電話端末化」
条件は以下の3点である。
①自宅にひかり電話が入っている。
②自宅でPPTPサーバーを動かす。
③iPhoneにiSIP(SIPクライアント)がインストールされている。(有料450円)
この条件がそろえば、無線LAN環境からiPhoneを内線電話として、自宅から光電話を使える。

この場合は、通話料金はひかり電話の料金になります。iPhoneが自宅内線電話になるので、自宅の固定電話に無料でかけられるメリットはあります。ただし、ひかり電話の通話料金は、Skypeより消費税分高いのと、固定電話の3分ごとの課金であるところが劣る。

②の結論
・ひかり電話はSkypeOutよりわずかに通話料金が高いため、SkypeOutの方が有利。
・VPNの設定を行う分、操作が手間である。Skypeはログインに若干待ち時間があるが、実用上無理ということはない。

上記の二つの方法も検討したが、結論はSkypeOut+PocketWiFiである。(2009年12月16日現在)

 

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モバイル>iPhone料金節約術まとめ

2009/12/30 この記事も間違いです。
skypeoutの料金は、固定電話(最初の1分は、12.55円、2分目以降 2.66円)
携帯電話(最初の1分は、27.4円、2分目以降 17.5円)
それでもSoftBankより安いですが。。。

 

現在私が支払っているiPhoneの使用料金は、以下のとおりである。

ホワイトプラン     980円
パケット定額フル 4410円
S!ベーシック     315円
基本オプション     498円

SoftBankの現状
合計   6203円+他社通話料金(21円/30秒)

今までに検討してきた、

SkypeOutを使う、3G回線禁止+Pocket WiFiの節約プランでは、

ホワイトプラン       980円
パケット定額フル 1029円
S!ベーシック     315円
基本オプション     498円
Pocket WiFi       2980円(にねんM、バリューデータプラン、月300MB使用)

節約プラン
合計   5802円(SoftBank 2822円、emobile 2980円)
       +他社通話料金(固定 2.66円/60秒、携帯 17.5円/60秒)

Pocket WiFiに初期投資で5980円支払い、2年契約という縛りを受け入れれば、
節約プランの方がかなり得であることがおわかりだろう。イーモバイルの料金設計担当者はどうもこれを狙っているとしか思えない。

節約プランのメリットは、以下のとおりである。
①月額基本料金が401円安い。
②他社通話料金が半分以下である。
③PC,NintendoDS,PSPなども使える。
④アップロードが500Kbpsと十倍くらい速い。

デメリットは、今のところわかっているのは、次の点である。
①ドコモ,AUからの携帯メールをMMCで受けられない。
(ただし、gmailなどを使って、メールを取れるので、メールアドレス変更を知らせればいいだけ。)

他にもまだ、細かい問題はあると思うが、本日から節約プランの設定で私自身が使っているので、何かあったら、またお伝えすることとし、今月の料金は既にSoftBankで6000円を越えているが、2010年1月度の料金は、SoftBank 2822円に抑えられるはずである。実際にどうなったか2010年2月にご報告します。

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モバイル>iPhoneのパケット通信料節約術

通話料金の節約方法がわかったので、パケット通信を何とかできないか調べてみました。パケット定額フルの開始料金は、1029円です。Pocket WiFiを使い始めたので、3G回線のパケットを使わないように工夫したつもりでしたが、なぜか月初めから3,4日たつとすぐに上限額の4410円まで行ってしまいます。

調べた結果、3G回線のパケットを遮断するプロファイルがあることがわかりました。プロファイルは、iPhoneの設定>一般>プロファイルの場所に登録するもので、公衆無線LANし放題やティザリング用(iPhone Packet Flat usim)などを今まで登録していましたが、その場所にAPN disablerというものをインストールすると3G回線のパケットを使わないようにできます。

apndisabler.jpg

詳しくは、以下のサイトを参照してください。

iPhoneをパケット下限で使い倒す方法 APN Disabler 導入まとめ

 

実際に導入する手順は、以下のとおり。


APN disabler.mobileconfigをダウンロードする。

②APN disabler.mobileconfigをメールに添付して、インターネット経由で送る。

③iPhoneのメールで受信後、メールを開き添付ファイルをクリックする。「インストール」ボタンをクリックする。

④iPhoneの設定>一般>プロファイルを開き、APN disablerがあることを確認する。

 


これだけです。通信料金は、iPhoneの「Y! SoftBank」から、My SoftBank>オンライン料金案内>確定前料金照会、で見ることができます。

 

APN disabler.mobileconfigを導入して困ったことは、今のところ一つだけで、DocomoやAUの携帯からくるメールが受けられないということです。これはインターネットメールのアドレス(例えばgmail)をDocomo, AUのユーザーに教えれば解決すると思います。

これで、iPhoneのパケット通信料金を1029円にすることが可能です。

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モバイル>iPhoneの通話料金節約術

2009/12/30 以下の記事には一つ間違いがありました。

skypeoutの料金では、通話料金とは別に接続料がかかることを考慮していません。
しかし、skypeのサイトを相当探さないと、接続料金(1通話9.9円)がかかることはわかりません。詐欺に近いですね。

SoftBankの通話料金体系は、非常に単純だ。
ホワイトプランを使えば、1時-21時までのSoftBank同士の通話し放題。
ところが、以下の場合は通話料金は、21円/30秒と非常に高い。
①21時-1時の間のSoftBank同士の通話。
②Docomo, AUなどの携帯や固定電話の通話。
どう考えても、②は高すぎる。

それでいろいろ検討した結果、

「iPhoneユーザーで、
 固定電話に月間75分以上通話する、
 或いは他社携帯電話に121分以上通話する場合は、
 Pocket WiFiを購入して
 SkypeOutを使う。」

というのが2009年12月12日現在の結論です。PC, NintendoDS, PSPなどで通信するために、既にPocket WiFiを持っている人は、何も考えずSkypeOutを使いましょう。

まず、iPhoneで固定電話にかける場合、SoftBankとSkypeOutの料金を比較してみよう。
iPhone-kotei.JPG

SoftBankが青線、Skypeoutが黄線である。非常に大きな差があり、60秒で39.34円もSkypeoutが得になる。参考にひかり電話の料金も掲載した。次にiPhoneで携帯電話にかける場合、 

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本>ヒルズ 挑戦する都市

最近毎日お世話になっているアカデミーヒルズ。この場所を生み出した森ビルの社長が書いた、森ビル株式会社の都市再開発(赤坂アークヒルズ、六本木ヒルズ、上海環球金融中心)の歴史です。

森ビル社長 森 稔
朝日新聞出版
2009-10-13
おすすめ平均:
都市作りの面白さを存分に味わえる
理想を実現化する生き方
「人間関係とは、不思議なもので絶対はない。」

posted by Amazon360

六本木ヒルズに通うようになって、やはりここは他の場所と違うという意識が強まってきました。東京ミッドタウン、天王洲アイル、恵比寿ガーデン、丸の内などそれぞれ魅力的な街づくりをしているとは思いますが、六本木ヒルズが他と一線を画しているのは、「知識創造者・都市生活者」への配慮ではないかと思います。

一つの街を作り出すだけでも大変ですが、それを維持・活性化していくことはもっと困難です。困難というより、そこに集う人々が自然に作り上げていくものです。どういう人が集まってきて、どう盛り上げてくれるのか、ある程度は街の設計者の意図が働くとしても、そこに集う人々によって決まってきます。結局街の魅力は、そこに集う人々以外の何者でもありません。だから、どういう人たちを集めるべく、街を設計するかが大事です。そう考えると、他にない、六本木ヒルズを特徴づけるものとは、知識創造者をひきつけるアカデミーヒルズではないかと思います。

 

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イーモバイル |

モバイル>Pocket WiFiを使ってみました。

11月18日、赤坂にある「イーモバイル赤坂」でPocket WiFiを購入して、1週間たちました。1週間使った結果ですが、満足度70%くらいです。

良い点は、

・どこでもiPhoneでskypeが使えること。
・アップロードが速い(おおよそ500kbpsは出ている。)ので、
 写真などを送るのに適している。
・料金プランで300MBから1GBまで2980円~3980円で使えるので、
 softbankのような速度制限を気にしなくて良い。
 (softbankは、12月から月1.28GBを越えると速度制限するらしい。)
・Pocket WiFiは小さいので、ポケットに入れて使える。
・仕様では待ち受け時間100時間ということなので、
 朝出かける時に電源を入れて、そのままで使える。
 (ただし使い方によっては、途中で充電が必要。PCにUSB接続すれば
  充電できるので、それほど気にならない。)
・NintendoDSもEeePCも接続は簡単にできた。

 

不満点の30%は、以下のとおり。

・電波感度表示がおかしいことがある。
 (地下鉄で明らかに圏外なのに、3本立っている時がある。iPhoneで
  見るとsoftbankが圏外でもイーモバイルは使える時があるので、
  実際にアクセスすると使えないことが良くある。)
・インターネットに接続できない時は、無線LAN接続も切れてくれる方
 がうれしい。
 (特にiPhoneで使っていると、Pocket WiFiとは接続しているが、
  実際には圏外でインターネットにつながらない場合がある。
  できれば、インターネットにつながらない場合自動的にLAN接続も
  切ってほしい。)
・やはり電池の持ちがもう少し欲しい。ちょこちょこiPhoneで使っていると、
  1日持たない。USB接続の充電器を買うことになりそうだ。

 

それから、これはPocket WiFiの問題ではないが、イーモバイルの通信速度にばらつきが多い。18日に六本木周辺で使ったら、下り600kbps程度しかでなかった。その時softbankは2451kbpsも出ていた。しかし、その後、他のところでイーモバイルを測定して、下り2000kbps、上り500kbps程度は出ていました。

イーモバイル |

モバイル>Pocket Wifiの料金

携帯電話会社の料金体系は複雑すぎて、一般人にはわかりにくい。イーモバイルの料金体系もわかりにくい。特に、契約種別と料金プランを理解するのに苦労した。
私の現在のイーモバイルとの契約は以下のようになっている。

契約種別: 新にねん
料金プラン: スーパーライトデータプラン
契約期間: 1年3か月経過

これをPocket WiFiに端末買い増し(イーモバイルではこういうらしい)にする場合、一番安いのは以下の契約になる。

契約種別: にねんM
料金プラン: バリューデータプランかギガデータプラン
契約期間: 2年 2年後自動的に年とく割2へ切り替わる。
(ただし、2年契約の最終月に解約すれば、解除料はかからず、年とく割2へ自動的に切り替わることはない。年とく割2の解除料は、6300円)
契約解除料: 1万円(残り9ヶ月分)
端末価格:   5980円

買い増しではなく、新しくイーモバイルと契約する場合は、解除料がないと思えば良い。

後は、バリューデータプランかギガデータプランを選ぶことになる。
下図は、年とく割2の場合なので、にねんMの場合は、
バリューデータプラン:  2980円(300MB)~5980円(335MB以上)
ギガデータプラン:        3980円(1GB)~5980円(1.02GB以上)

e-mobileprice200911.jpg

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